いつもありがとうございます。
代表の西川聡です。
前回のメルマガでは、
「吸い込まれるような眠り」
の不思議について触れました。
今日は、その本質である
エターナルタッチの
「最大の特徴」をお話ししますね。
私たちは、単にテクニックで
頭に触れているのではありません。
何より大切にしているのは、
この視点です。
「皮膚は、外に出た脳である」
私たちの「手」が触れるとき、
それは相手の「脳」、そして「心」と
直接対話をするための
大切な窓口になります。
なぜ、私たちの手が触れるだけで、
こわばっていた脳がふっと緩み、
抗えないほどの眠気が訪れるのか。
その正体は、
「脳に安らぎを届ける、
祈りのような触れ方」にあります。
エターナルタッチを形づくる
「3つの要素」
具体的には、以下の3つが
魔法のように組み合わさっています。
1. 「ただ触れる」という究極の安心感
相手を変えよう
(強く押す・揉む)とするのではなく、
「そのままのあなたを包み込む」
という感覚で触れます。
この「愛着(アタッチメント)」に
基づいた触れ方が、
脳の警戒心を解き、
深いリラックスへと誘います。
2. リズムと密着感(包容力)
お母さんが赤ちゃんを撫でるような、
ゆったりとした一定のリズム。
そして、隙間のない吸い付くような密着感です。
この「一体感」こそが、
吸い込まれるような感覚を生み出します。
3. 脳疲労へのダイレクトなアプローチ
現代人は常に思考が動き、
脳がオーバーヒートしています。
エターナルタッチは、皮膚を通じて
「もう、休んでいいんだよ」
というサインを脳へ送ります。
すると、張り詰めていた
神経がふっと緩み、
深い眠りのスイッチが入るのです。
最後に、技術以上に、
あなたの「心のあり方」は
手に伝わります。
「目の前の人を大切に想う」
その静かな祈りが手に宿ったとき、
あなたのタッチは、
相手にとって一生忘れられない
「心のお守り」のような
安らぎになるはずです。
あなたの優しい手が、
今日も誰かの心を救いますように。
日本ヘッドセラピー協会
西川 聡






















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