玄関の小さな訪問者が教えてくれたこと

こんにちは、西川です。
今日は、我が家の玄関で起きた “小さな出来事” を、あなたにもシェアしたいと思います。

玄関の壁に、越冬するテントウムシ

この冬、玄関の壁にテントウムシが一匹、じっとしていました。
それに気づいた時、なぜか心がふわっと温かくなりました。
『ただそこにいるだけなのに、なんだか嬉しい。』
そんな気持ちになる存在が、家の入り口で静かに冬を越しているのです。

調べてみたら、ますます嬉しくなった

越冬のテントウムシのことが気になって調べてみると、
越冬するテントウムシに出逢うことは、
スピリチュアルな意味があるようで、
“幸運の前兆”
“守られているサイン”
“これからうまくいく流れ”
といった言葉が並んでいました。

気持ちが明るくなるような内容ばかり。
『希望が感じられて、いいですね。』

ひとつの疑問:寿命は短いのに、なぜ翌年も来るのか?

一方で、こんな話もありまして、
「越冬した場所には次の年もテントウムシが来ることがある」

でも、テントウムシの寿命は2ヶ月ほどらしい。
同じ個体が戻るはずはない。
なのに、なぜ?

説明のつかない “つながり” が、何とも神秘的です。

冬を一匹で越える姿に、深いものを感じる

寒さも厳しい、たべものもない。
それでも、ただじっと、動かず、耐えて春を待つ。

小さな虫が、
「今を生きる」ことだけで冬を越していく。

その姿に、涙が出そうになるほど、心を打たれました。
自然は、いつも大事なことを静かに教えてくれますね!

外にいる猫にも、あたたかい家があれば

テントウムシを見ながら、ふと外の猫たちのことも思いました。
同じ冬を過ごしている命。
どこかに、あたたかい場所があることを、願わずにはいられません。

◎ 最後に

玄関の小さな訪問者が教えてくれたことは、
日常にも、何気ないところに、
小さな喜びやサインがそっと置かれているかもしれません。

今日もあなたが心穏やかに過ごせますように。

西川 聡

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