「皮膚は、外に出た脳である」
いつもありがとうございます!
さて、ヘッドセラピーの最中、
吸い込まれるように、
深い眠りに落ちていく。
それはまるで、
魂が一番安心できる場所へ
帰っていくような、
とても静かな時間です。
私たちは、技術のみで
頭に触れているのではありません。
「エターナルタッチ®」という
触れ方を通じて、
目の前の方の人生に、
そっと寄り添いたいと願っています。
私たちが何より
大切にしている言葉があります。
「皮膚は、外に出た脳である」
この視点に立ったとき、
私たちの「手」は道具ではなく、
相手の心と直接対話するための
大切な窓口になります。
例えば、
こんなことを想像してみてください。
ひどく落ち込んでいる時、
誰かにそっと背中や肩に
手を置かれただけで、
言葉にならない安心感で
涙が溢れそうになったことはありませんか?
あの時、あなたの「皮膚」は、
相手の手から
「あなたは一人じゃないよ、大丈夫だよ」
というメッセージを、脳へ、
そして心へとダイレクトに受け取っているのです。
なぜ、私たちの手が触れるだけで、
こわばっていた脳がふっと緩み、
抗えないほどの眠気が訪れるのか。
次回、その本質である
「脳(皮膚)に安らぎを届ける、祈りのような触れ方」
について、私の想いをお話しさせていただきますね。

























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