両手で包み込んでいる

やさしさの波紋を拡げたい

手当てのひとつにヘッドセラピーを

160915_01昔に比べはるかに便利な時代になったのに、
忙しさは変わらないばかりか、増すばかり。

パソコンやスマホで情報を常に追い、他者と自分との暮らしを比べ、気にし、時間に追われる日々。
豊かなになった反面、そんな現代社会にもなりました。

だから、頭は常にフル回転

体の疲れが貯蓄されると休むように、頭もちゃんと休ませていますか?体は横になっていても、スマホをずっと見ていませんか?
ずっと考え事をしていませんか?

当協会は「頭は心の反射区」という理念のもと、頭と心を癒すヘッドセラピーを伝えています。

心の状態が頭皮にも表れるから。

だからこそ、心に触れるように、頭にもやさしく触れてほしい。
あなたご自身の頭も、そして、あなたの大切な人の頭もやさしく触れて、
頭(脳)を休ませてあげてほしい。
自然な状態に戻してあげてほしい。

小さいころおじいちゃんやおばあちゃんから、あなたが怪我をしたとき
「痛いの痛いのとんでいけ!」と手を患部にあててくれたことはないですか?
また、父母などに背中をさすってもらったことはないですか?

手でやさしく触れられたり、やさしくさすってもらうだけで、
なんだか「ほっ」としませんでしたか?心が落ち着きませんでしたか?
それって、安心感だと思います。

手のぬくもりだったり、触れ方だったり、
自分を大切にしてくれているんだという想いだったり・・・。

ヘッドセラピーは、とてもやさしい圧で包み込むように頭に触れます。
なぜか?それは、頭には脳があるからです。
また、頭皮は薄く繊細な部分だからです。

大切で繊細な場所だからこそ、髪の毛で守られているし、
ツボや重要な血管や神経もあるからこそ、強くは押せません。

ヘッドセラピー(頭のマッサージ)といっても、
足裏のようにグイグイ押してはいけない場所だからです。
痛い!こわい!など相手に恐怖感を与えてもいけない場所です。

手当てという言葉は、今はあまり使われないのかもしれませんが、
今の時代にとても必要なのではないかと思います。

その手当てのひとつに、ヘッドセラピーを習得し、身近なものになると、
コミュニケーションツールとなったり、様々な老廃物を促し、
自律神経にも働きかけるのと同時に、安心感・ぬくもり・癒しを与えることができます。

ヘッドセラピーを通して、あなたと大切な方のやさしい時間に、
そして、お互いがより信頼できる関係になっていただけたなら、大変嬉しいです。

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